そのうちに おおきくなるにつれ ジョンは
ほかのきょうだいと じぶんが どこか
ちょっと ちがうことに
きがついてきました。
「おまえは どうも ぼくたちににてないぞ」
「そんなことないよ」
「こえだって おかしいぞ。ニヤ−ンて
なけないじゃあないか」
「そんなことないよ なけるよ」
「それじゃあ ないてごらんよ」