そのうちに おおきくなるにつれ ジョンは

ほかのきょうだいと じぶんが どこか 

ちょっと ちがうことに 

きがついてきました。

「おまえは どうも ぼくたちににてないぞ」

「そんなことないよ」

「こえだって おかしいぞ。ニヤ−ンて

なけないじゃあないか」

「そんなことないよ なけるよ」

「それじゃあ ないてごらんよ」

 


この絵本はいままで絶版でしたので、ホームページにのせることができたのですが
このたび復刊していただくことになり、HPに載せられなくなりました。
ぜひ、絵本で観ていただけたらと思います。  なかえよしを
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