上野君子の油絵展・・

85歳のおばあちゃんの油絵の展覧会です
あのグランマ・モーゼスの展覧会をみてシヨックをうけて絵を描きはじめたといいます。
モーゼスは75歳から絵を描き始めたということです。
101歳までなくなるまでなんと1500点以上の作品を残したのです。
これに刺激と元気をいただかない手はありません。
それを実行するか、もう歳だからと、なにもしないで余生を過ごすか・・・です。
このおばあちゃんは、今、体調がいいわけでもないのに、頑張ってますよ
人は体調がよくないを理由に、なるべくなにもしないで楽をしようとします
でもほんとうは、なにもしないことほど辛いことはないのです。
その証明でもあります。これらの絵は・・・
この絵は、自分が出歩いて絵をかくわけではなく、子供や孫がどこかにいった写真をかりて
描くのです、そして描きながら、自分もそこに行ったような気になって楽しくなるのです。 
もう、あまりあるくことが出来なくなった、お年寄りには一石二鳥というわけです。