1)まず、好きな絵本、好きな絵、すきな写真を想い出してくだ さい。それが、あなたのしあがりのイメ−ジです。 4)転置を考えてみましょう。ふだんは、そこには絶対にないものがある。たとえば、空にくじら、野原で
いねむりをしているお月さん。どうして、そんな状況になったのかを、考えてみましょう。
2)擬人化を考えてみましょう、人間以外のものに「くん」「さん」「ちゃん」をつけてみましょう。
 たとえば、イスくん、ぺんぎんさん、えんぴつくん、お月さん、雲さん、夜さん、けしごむくん、あなぼこくん、ヒコ−キ くん、まっ白くん、くつくん、けむりくん、どうですか?
5)キャラクタ−をかんがえてみましょう。文字どうり個性的な主人公です。例えば、はしるのが遅いうさぎさん、気の小さなライオン、高いところが怖い鳥
そういう、キャラクタ−を想いつくだけでも、なにか
お話になっちゃいそうです。
3)組み合わせを考えてみましょう。ふだん、絶対に出会わない
 もの。ペンギンとしろくま、お月さんとえんぴつ、雲とイス
 どれもおかしな組み合わせです。でも、どうして、そんな組み 合わせになったのか?お話になりそうですね。
6)あとは、昔話をアレンジしたり、身近にいる子供
をモデルいしたり、図鑑などで、珍しい情報を探して
お話にならないか、考えましょう。形のない言葉や音
水、空気、色、植物、なんでも擬人化してしまうひろいこころと想像力が大切です。
これらのことを、組み合わせてお話を考えてみてください。

少しお話が、浮かんできたらすぐにメモをとりましょう。そして、構成しなくてはなりません。次のペ−ジへ