下の絵はある絵本のお話のラフスケッチです。 ![]() |
| ラフスケッチは自分のためのものです。 ひとにみせるためのものでは ありません。 このラフで、作者は絵本全体をみわたすことが できます。 どの場面を見せ場にするか、絵の大きさ、レイアウト などは、このラフの段階できめます。 |
このラフスケッチが完全なものに仕上がったら 次は仕上げる本の原寸で簡単な本の形をつくってみます。ダミ−(ひながた)といいます。 それに、ラフで、絵をいれていってみます。 出きれば、そのとき文章もいれていきます。 それで、いよいよ本番ということになります。 |
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なかえよしをの絵本論 ★★★★★★★★ |