ラフスケッチの描き方

下の絵はある絵本のお話のラフスケッチです。

ラフスケッチは自分のためのものです。
ひとにみせるためのものでは ありません。
このラフで、作者は絵本全体をみわたすことが
できます。
どの場面を見せ場にするか、絵の大きさ、レイアウト
などは、このラフの段階できめます。
このラフスケッチが完全なものに仕上がったら
次は仕上げる本の原寸で簡単な本の形をつくってみます。ダミ−(ひながた)といいます。
それに、ラフで、絵をいれていってみます。
出きれば、そのとき文章もいれていきます。
それで、いよいよ本番ということになります。

特別付録 ここでミニ絵本を作ってみましょう 工作が得意な方用です

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なかえよしをの絵本論
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