何でも芸術作品だ!といってしまえば
いえそうですが
それは短絡的すぎます
作品は 洗礼されてなくてはなりません
洗礼とは厳しい試練、経験のことです
先に述べた楽しく作るものではないというのは
この事です
はっきりいってしまえば
幸せで何不自由ない生活からは芸術は生まれない
ということです
異論があろうかとおもいますが
きっと、幸せな人の意見でしょうから
聞く耳がありません
夫婦、親子、社会、友達、親戚、病の問題
将来、精神、仕事、などでの悩み
それらのことに何の問題なく幸せに生きておられる方
そのような人には芸術などは意味のないものです
投資にでも なる芸術なら買ってやろうか くらいにしか
芸術を考えていない そうゆう輩に
芸術が商品ではないと説明するのはやっかいです
モノの価値を何で判断するのか
値段か真理か?なのです
値段などは曖昧なものです
真理は動かせないものです
このことが本当に何のことなのか?
なにを意味するのか?
それが理解できないと 芸術論などは無意味です
だいたい芸術などは 現代ではあまり意味が
なくなってきているように思います
難しいのでしょうか?
難しいとしたら 難しいとイヤですか?
と問うしかないですね
ここでは簡単で解りやすく論じているつもりです
考えるということは 人間の本能でしょう
考え工夫し創造する
考えず工夫せず作らない
自分がどのように生きていくかの問題です
これは芸術に限らず生き方の問題です
考え工夫し創造するは普段の生活でも
企業でにおいて商品を開発するにしても
医者でも弁護士でも科学者でも事務をするにも
主婦の方でも政治家もOLの人も みんな
考え工夫し創造しなくては
今の日本のようになってしまいます
芸術の心が消えてしまうと どうなるか?
今の日本のようになってしまいます
人が人間らしく生きるためには
考え工夫し創造する事です でないと
今の日本のようになってしまいます
ぼくは今の日本には芸術がぬけていると
本気で想っています
漫画が日本の文化だ と輸出するとのこと
そうなると
世界が今の日本のようになってしまいうのでしょうか?


モナリザ展を見よ
今の日本は・・・
例えば新幹線の京都駅の軍艦のような駅ビル
日本橋の上を走る高速道路
文化を考えない日本を象徴しています

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