わたしは 生まれたばかりの 赤ちゃんです。まだ 純粋で無垢なわたし。
おっぱいを のんで おしっこと うんちを おもいっきりして
ただ ないているという
かわいい かわいい赤ちゃんなのです。

わたしたち 赤ちゃんのしごとは
元気に なくことのはずでした。

ところが ないてばかりでは
いられないようなのです。
自分で自分のことを 
考えなくては
大人のひとたちが あんまり
わたしたちのことを 考えて
くれてないようなのです。


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知ってますか? わたしたちが 産まれて 始めて 産声をあげるとき
肺に始めて空気が はいります。そのとき すでに空気が 汚れている。
わたしたちは 生まれてから いちども きれいな空気をすったことがないのです。
先に生まれていた 大人のひとたち ひどいではないですか!